about

MUBS

​放送研究会とは

明治大学放送研究会は会員数200人を超える、大学最大級の公認サークルです。今年で創会71周年を迎えます。

英名は「Meiji University Broadcasting Society」と書き、頭文字をとって「MUBS (エムユービーエス) 」と略されます

活動は主に映像制作とラジオ制作を行っています。映像制作内容は「ドラマ」「映画」「MV」など多岐に渡り

企画・制作をしています。6月と11月には他大学に向けて行う番組発表会があります。

​全キャンパスに支部

​「和泉」「駿河台」「生田」「中野」の明治大学全キャンパスに放送研究会の支部があり、

  どの​キャンパスでも活動をしています。

​​  明治大学の学生であればどの学部に所属していても入会することができます。

​研究グループ

MUBSでは、毎週「研グル(研究グループ)」と呼ばれる活動を行っています。

​撮影技術や動画・音声編集技術を会員同士で学び、シェアすることで作品のクオリティの向上を目的とします。​

​​週に一度決められた曜日の時間に和泉キャンパスで行います。和泉と中野の合同での活動となり、中野キャンパスの人は和泉キャンパスまでの交通費が支給されます。

「映像研グル」

    バラエティやMV、ドラマなどの映像作品を制作します。​

    脚本、企画、俳優、撮影、編集を全て会員が行って作品を作り上げます。

    研グル内での作品コンペの開催も行っています。

「ラジオ研グル」

    会員同士で班を組んでラジオ番組の企画、収録、編集を行います。

    ミキサー、マイクなどの本格的な機材を使い、面白い作品を作り上げます。

​  「Nコン」と呼ばれるNHK全国放送大学コンテストへのラジオドラマの作品投稿を毎年行っています。

​番組発表会

当会では、日頃の制作活動の成果を披露する目的で年に2回番組発表会を開催しています。

6月に『駿河台番組発表会』を、11月には『引退番組発表会』を催し、各大学の放送系の団体会員や一般の方に作品をご覧頂いています。放送研究会最大の行事となります。

活動環境

​駿河台、和泉、生田キャンパスには部室となるBOXがあります。

撮影機材や編集用のパソコンが完備されており、誰でも自由に使用することができます。

また、駿河台キャンパスにはグリーンバックや機材がある撮影スタジオがあり、使用することもあります。

撮影に使用する小道具や機材も会費から購入できるため、積極的に制作活動を行うことができます!

​イベント

MUBSでは作品を制作するだけではなく、1〜4年生の全キャンパス会員という大人数でその映像・音声技術を生かしたイベントを数多く開催して盛り上がります。その中にはまるでテレビ番組のようなクイズ大会を行ってしまうようなことも。

​今年は体育館を貸し切って大運動会を開催しました!

「合宿」

夏休みと春休みの年に2回、合宿に行きます。年度によって行く場所は様々ですが、海や山や湖や雪山に行きます。

また映像コンペを行い、会員の投票によって豪華景品が出ます。

「明大祭」

明治大学が開催する学園祭です。MUBSは毎年「明大祭番組発表会」と「公開 生ラジオ」を行っています。

明大祭番組発表会では明大祭に来場いただいた一般の方々に向けて企画バラエティを行います。

音声や映像を生かした演出が魅力です。

公開 生ラジオは正門を通ってすぐのガラス貼りのアトリウムスペースを使って行うのが毎年恒例となっています。

本格的なブースでのラジオはまるで本物のDJになったような感覚を楽しむことができます。

「練習作品発表会」

入会した1年生が初めて制作した作品を発表する場です。

ここで先輩から機材の使用法や技術を学びます。

​「クリスマスパティー」

各研グル内でクリスマスパティーを開催するのが毎年恒例になっています。

その他にも「お花見」や「BBQ」「旅行」など活発に活動しています!

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